Jump up HIGH!!

5th後に抱いた率直な感想は「それぞれの未来へ飛ぶための応援歌」でした。「それぞれ」というのはラブライブ!サンシャイン!!のことであり、Aqoursのことであり、キャラクター一人ひとりのことであり、キャスト一人ひとりのことでもあり、ファン一人ひとりのことでもあると思っています。

5thライブはラブライブ!サンシャイン!!のストーリーと、三次元でのAqoursの活動の一区切りみたいなところがあります。それはある意味「終わり」のようにも見えるけど、そうじゃなくて、「時が満ちた」んだと、この曲が伝えてくれている気がします。実際に、キャストのソロ・グループデビューの話がよく飛び出していたのは5thの近辺でしたね。

「時が満ちた」のはキャストもファンも運営するスタッフも沼津内浦の人たちも、ぜーんぶ引っくるめての意味だと思うんです。だからこそ、リリース前にも関わらず、5th Day2でJump up HIGH!!を披露したことに、とてもとても大きな意図があると思っています。



「Jump up 空高く舞う鳥へ重ねたheart 希望だけ持って飛ぼうよ」



何かを好きで居続けることは難しい。でもその何かを好きで、やりたいと思うキモチが少しだってあればいつだって飛べるし、飛んだ後にまた皆で集まって笑い合えるんだと、そんなことをこの曲から教えてもらっている気がします。5thのキャスト挨拶でも似たようなことが話に挙がっていたけれど、Aqoursが、そしてラブライブ!が、飛び立っていった皆がまた集まって笑い合える概念であり、空間であり、体験であり、音楽になることを強く願っています。まあもう実現しているとも思っていて、きっとそのかたちのひとつがきっとフェスなんですね。





この記念すべき時間が、愛と想いやりに包まれた底抜けに楽しい幸せな2日間でありますように。

【スクスタ】海の上の大熱戦 メモ【ボルテージランキング】

ルビィこそ全て...



という訳でイベント「海の上の大熱戦」お疲れさまでした。昭和の東宝怪獣映画みたいなタイトルだな。

結果は↓の通り。



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それなりに色々試行錯誤して1000位以内を目指しましたが普通にダメでしたね...

備忘録としてやったことを残しておきたいと思います。




あなたの理想のヒロイン

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MVが良すぎる;;

開幕と3回目のAC終了直後だけゲージ調整のために緑→青作戦に移動。それ以外はずっとフロント。

2回目のACでアホみたいにゲージが稼げるため、イベント序盤はゲージを無駄にしないように頑張って作戦を切り替えてゲージのやりくりをしていた。が、結局フロントで叩き続けていた方が安定してボルテージが出たので途中から考えることをやめた。ただ、2回目のAC成功後にブレスレットでSPゲージMAX→直後にSPゲージ獲得のノーツが来てまたゲージMAXになるので、SP特技を撃つタイミングをAC終了後の←→ノーツの後にずらしてなるべくボーナスがもらえるノーツが増えるような工夫はした。

青作戦の2凸果南は無凸善子だったりもした。ルビィが鳴かないとスタミナ維持ができなくてSPゲージ獲得量が減るため、保険としてゲージを稼げる善子を入れていたが、そもそもスタミナ維持がうまくできなかった時点でハイボルテージ(?)更新は無理なので果南固定でよかった。




青空Jumping Heart

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ピュアなどいない。

初めはかなルビにえりち足して頑張っていたが、にこの方がスコアが出たため考えることをやめた。SPゲージ量が微妙に足りないところはイヤリング装備で補えたので、やはりフロントで殴り続ける結果となった。



それは僕たちの奇跡

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もうなんもわからん。

間違いなく他2曲の足を引っ張った。スマイルでフロントに置けるのが初期の無凸園田さんしかいないので初めは頑張ってもらっていたが、やっぱりにこを置いた方が良かったので考えることをやめた(イザナミ)。

海未は作戦変更時ゲージ獲得量増加の個性を持っているのでゲージ調整に重宝した。しかしゲージ調整が必要というとこはルビィが鳴いてなくてスタミナ維持ができていないということであり以下略。結局上振れ目指してサイドはアピール+で固めてひたすらハムるのが良かったという結論。



全体を通して上振れ狙いの運ゲーでかなりきつかった。フレンド含めにこルビの個性お祈り、ダイヤにもお祈り、ルビィにシールドお祈り、SRにこにデバフ解除お祈り......

一時は1000位以内に入ったが、週末に雪国で遊んでるうちに上振れでも届かないところまでボルテージのボーダーが上がってしまった。無念。



☆活躍した部員

・5凸ルビィ(アクティブ、Sk)
・2凸果南(ナチュラル、Vo)
・4凸にこ(エレガント、Vo)
フロントの皆さん。特にルビィはアピール値増、シールド、高ボルテージ獲得のすべての役割があり、うゆ神様と呼ばれるのも納得の性能だった。果南は2凸なのにルビィよりアピール値高くて頭おかしいと思いました(真顔)。にこはあまりにも可愛いのでメロンをあげました。


・無凸ことり(クール、Vo)
・1凸ルビィ(スマイル、Vo)
アピール+を全員にばらまく。


・SRにこ(ナチュラル、Gd)
デバフ解除。たまに一切発動しなくて泣きを見た。
基本アピール減少には効果がないため上級+含む一部の曲では出番が無くなってしまったが、ボルテージランキングで久々に活躍できた。タブンネ

なしこは持っていません。


・無凸ダイヤ(エレガント、Sk)
AC成功時に基本アピール値増の個性を持っているので上振れ狙いで突っ込んだ。特技も優秀で、作戦を切り替える際にSP特技のボルテージ獲得量を増やしたり増やさなかったりした。


・無凸海未(スマイル、Sp)
ゲージ調整用。切り替えるだけでゲージ獲得量が増えるのが嬉しい。


・2凸果南(エレガント、Sp)
テクニック+全員のSpなのでゲージが欲しいときに編成に入ってきた。


・SRルビィ(クール、Vo)
・SR絵里(エレガント、Vo)
ボルテージタイプの部員のアピール値を増加させる。アピール上昇量は千歌>ルビィ>絵里だがひらめきスキルと学年の都合上ルビィとえりちを優先して編成した。

優秀なサイドメンバーなので重なると嬉しい。



☆ボルテージを上げるためにやったこと

・キャラの凸
にこを3→4

・アクセサリーのslv上げ、レアリティアップ、凸
なんかいっぱいやった。

・ひらめきスキルの厳選
ボルテージ+[極]ナーフしろ。

・フレンド厳選
申し訳ないがひらめきスキルが残念な野良フレンドは解除して、他の野良にフレ申請を飛ばしまくった。ルビィが5凸だからか、まあまあ承認をもらえた。



☆今後の改善点

・ガチャを回す

ラブライブ!Fest. セトリ妄想【Aqours/Saint Snow】

11人なので合計11曲選出にしたいと思います。



君のこころは輝いてるかい?
自分のこころが輝いてるとは胸を張って言えないオタクだが、いつになったら言えるかしらね。



青空Jumping Heart/未来の僕らはしってるよ
流石に両日でスイッチしそうな予感。フェスは各グループを知らない層への紹介の側面もあると思うので人気どこはしっかりとやりそうな気がする。

はちゃめちゃにしんどくなりそう(南西を見つめながら)。



恋になりたいAQUARIUM/HAPPY PARTY TRAIN
こちらも両日スイッチ予感。こんなこと言うとオタクに殺されるかもしれないが恋アクはもぎゅっとに似た何かを感じている。コンセプトとかね



④未体験HORIZON
じゃあいつやるのか?今でしょ!!!!!!!!

未だに芹沢光治良記念館に行っていないオタク。最近は内浦大瀬崎方面が多くて東郷海岸~牛臥~千本浜ラインには行ってないなあ。

ある意味で大本命。未ホラの羽根つき衣装が大好きなのでとても楽しみにしている。



⑤Dance with Minotaurus
ミノタウロス言ってたよ
さいたまスーパーアリーナSUNNY DAY SONG踊りたいと言ってたよ



⑥Wake up, Challenger!!
露骨なライブキラーチューン。お前らこういうの好きだろォ?!という声が聞こえる。そうだよ。



⑦待ってて愛のうた
もっとステキになりたいよ



⑧Jump up HIGH!!
いやだってタオル回すし...(始皇帝氏)

ユニットツアーでやるだろうからフェスではやらない気もするが、ラブライブ!シリーズが大きく跳ぶ門出の日として聴きたい気持ちがある。



⑨Awaken the power
Saint Snowくるのにやらないわけないんだよなあ(確信)。やらなかったらけやき広場の木の下に埋めてもらって構わないよ!

そんな久しぶりな気がしないが、4th以降やってないので1年と2ヶ月ぶりになる。先週末函館に行って感慨深くなるなどした。綺麗な町ですね、ホントに。今度は夏に行きたいですね(スニーカーで雪国に足を踏み入れ足元をぐちょぐちょに濡らしながら)。



SELF CONTROL!!
フェスのご挨拶的な意味でやる枠。Saint Snowは2曲+Atpだろなあと思っている。



⑪DROPOUT!?
Believe againと迷ったけど宗教上の理由からBelieve againはやらないだろうと踏んでこっち。3rd福岡day1の衝撃が未だに忘れられない。



なるべくフェスのことは考えないようにしてたんだけど、だんだんテンションが上がってきたというか、ライブ前の心持ちになってきましたね。

ラブライブ!Fest. セトリ予想【μ's】

セトリはなんにも分からないので、逆に好き勝手に妄想することにしました。セトリ予想というよりは、やってほしい曲についてを予想と称して語っているだけですね(タイトル破壊)。ユニット学年ソロデュオトリオとSUNNY DAY SONGを除外して9曲まで厳選しました。



僕らのLIVE 君とのLIFE
これは流石にやるやろ~そのいち。初めて聞いたのはスクフェスだったが、なんて良い曲なんだと感動した思い出がある。スクフェスラブライブ!の入り口ではあるがその前からラブライブ!が雑誌の読者参加型企画であったことは知っていたので、綺麗なタイトルだなとも思った。これで興味を惹かれたのもあって、G'sマガジンをちょこちょこと集めては読んでいた。

1stシングルなんだからスクフェスの最初の曲なのも当たり前なんだが、最初にやったのが"僕らのLIVE 君とのLIFE"だったからこそラブライブ!を追いかけはじめたと言っても過言じゃないと思ってもいる。

僕がラブライブ!にハマった時にはもう既にμ'sはとっくにFinalを終えていて、なのにまた会うことができるというのはあまりにも嬉しいことですね。



Shangri-La Shower
既にあまり正気ではない選曲な気がする。

だってフェスですよ!フェス!Fest!<フェスティバー
初めて聞いた当時は信じられないことに真姫と海未と絵里の声が全く聞き分けられなかった。そんなオタクが今はこんなにも立派になって...(白目で自語)

僕が好きだからやって欲しいだけだけど、フェスティバーなんだし無くはないとも思っている。頼むよ......



③Dreamin' Go! Go!!
フェスですよ!フェス!Fest!そりゃタオル回すでしょ!

明るくてエネルギッシュで、とにかく前向き前のめりな楽しさが詰まっている。5thの雰囲気はまさにDreamin' Go! Go!!の世界観そのものですよね。それを自分も感じてみたいところがちょっとあって、やってほしいなという気持ちがあります。



Paradise Live
歌詞を考えるとフェスで披露するのはそんなにあり得ないことでもないかなあと思っています。

またね またね
きっとね また会える日は近いよ
その時まで(待っててよね)
約束だ(Yes!)

つぎはつぎの 夢を叶える旅へと
がんばるよ がんばるよ
もっと世界へ



⑤もぎゅっと"love"で接近中!
最もフェスで聞きたい曲。順番をつけるなんて野暮だけど、それでもμ'sの中で一番好きな一曲かもしれない。

PVもそうだけど、全体的に"アイドル"に埋め尽くされた雰囲気が堪らなく好きなんです。そんな雰囲気のせいなのか基本的にあんまり好きじゃないfwfwも、もぎゅっとだと許容すらしてしまっている。



Music S.T.A.R.T!!
フェスは終わらないパーティーなのでMスタをやる(オタク特有のこじつけ)。



No Brand Girls
やらないことがあるのか...?!
もはや聴きたいオタクしか存在しないので何も言うことがない。



Snow halation
これは流石にやるやろ~そのに。フェスブレードは簡単にオレンジ(みかん色)への色変えができるので僕のような初心者でも安心(ペーパーホワイト→グループボタン→オレンジ)。ことりホワイト振れってのはまあそう。

PVのにこがにやりと悪戯っぽく笑うシーンが好きすぎて辛い(限界)。



夏色えがおで1,2,Jump!
推しのセンター曲聴きたくないわけないよなあ?!好きだから聴きたい、以外の感情は存在しない。9人のセンターで踊る矢澤にこが見たい...!見たいよ!





2/3以上当たってたら打ち上げで奢ってください(台無し)。

1/5(日) 園田杯【FEサイファ限定構築戦】

http://elthunder.blog.fc2.com/blog-entry-112.html?sp

↑前回大会の議事録が書かれた謎のブログ



~前回までのあらすじ~
goma「諸国漫遊アリス最高!!!!!!」

去る2018年11月10日(土)に都内某所で第2回goma杯となる限定構築戦「3c60/10主杯」が開催されました。真ん中は3c60/10のノンホイルカード限定、それ以外のカードもグラ○ン通販100円以下の紙束でしかデッキを組めないという何ともキテレツおさ○ふサイファな大会。参加者それぞれの個性が色濃く出た主人公分布に心踊りました。ちなみにぼくはバルジャン主人公で参加して主催ながら優勝しました(隙自語)。


そして時は流れ1年と2ヶ月、「3c60/10主杯」のサブイベントとして予定していたが結局誰もデッキ組んでこなくてお流れになった弓主人公限定戦「園田杯」を開催することにしました。


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地獄の会場



以下レギュレーションの概要。



①主人公はCC先の武器種が弓のユニットに限る。主人公と同名のユニットでかつ武器種が弓であれば価格は不問

上級は弓だが1cに弓のカードがないユニットもいるので、そうしたユニットは飛行特効持ちの1c弓バニラ扱いとしました。

SRも弓なら採用できるので、今までの限定構築戦の中では最もデッキ単価が高い大会になったと思います(タクミとヒノカを見つめながら)。



②主人公以外のカードはグラン○パンダキャニオン通販で100円未満のカードのみ使用可能とする

お○いふサイファ

前回は3cエイリークみたいな100円のRカードが猛威を奮っており、普通の対戦でもよく見るカードがやっぱ強いよねという場面が見られたので縛りを厳しくしました。100円未満だと相当数のカードが使えなくなりますが、リソースを稼ぐカードも同様にごっそりいなくなってしまったため、顔面環境に拍車をかけてしまった面があると思います。この辺の調整が難しいねんな...



③CC先の初期手札キープ及びマリガンについては以下のどちらかを選択して行う

(A)初期手札:CC先のカード1枚
マリガン:初期手札以外の5枚で一度だけ可能

(B)初期手札:CC先のカード2枚
マリガン:なし

大顔面大会と乗り事故によるを考慮した特殊ルールそのいち。前回も上級を握って良いルールにしていましたが、今回はCC先が複数ある主人公もいるため2枚握ってもいいけどマリガンは代わりにナシな!という塩梅のルールにしました。

その結果対面の主人公と自分の先攻後攻からキープ枚数を考える最低なプレイングが横行しました。先攻を取ったプレイヤーが苦悶の表情でキープ枚数を考える姿が見られるのは園田杯だけ!(後攻の方が基本的に有利のため)



④主人公に限り以下の特殊処理を実行することが可能。ただし処理実行時は園田海未に関連する言葉を発声しなければならない(例:ラブアローシュート! )

(A)ターン開始時、1revをコストとして主人公を移動させてもよい。ただしこの移動はスキルの移動として取り扱わず、移動に関係する他のスキルの誘発条件としても扱わず、移動の制限がある場合でも可能なものとする。

(B)主人公が新規CCもしくは新規LvUPした場合にも、主人公を移動させても良いものとする。この時に限りコストは発生しない。


大顔面大会を考慮した特殊ルールそのに。主人公が基本的に射程2なので、♪前にデカブツ 出したもん勝ち ジェイガンなら~♪(NNTMRNTRU)と仮回し中になってしまい、これはマズイとせめて移動くらいはできるようにした結果です。
レギュの草稿段階では1revと戦闘力降下から選択できる予定でしたが、戦闘力を自力で上げられるカード(紫4cユズ、4cエレオノーラ等)が有利になってしまうのでrev固定にしました。意見をくれた皆さん、ありがとうございました。



ほかにも細かいルールはあるけどだいたいこんな感じです。ルールそのものは結構突っ込みどころが多いしそもそも当日ルールのガバが発覚してちょっと困ったりもしましたが、まあそこは身内しかいないんでね?許してね??





で、園田杯の主人公候補を考えていたところ、射程が2じゃないユニットがいることに気がつきました。





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普通に美しくないか?



はい、レオです。2TCCが可能、【アタシは兄貴がいーの!】でハンドの供給が可能、寝ることで60打点が出せると強いことしか書いてないように見える(錯覚)。

味方を寝かせて強いカードにはRの3cセリカ(1ドロー)、3cアルム(敵ユニット移動)、1cシーダ(戦闘力+10)任せてクレーベ等があり、できないことがあんまりない器用なデッキが組めそうです。

そしてレオを使うなら、当然兄貴も使うことになります。





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抱いて



レオを鳴かせて、じゃなかった寝かせて80殴り、ターン終了時にバルボを切ることで相手ターン終了時まで全体受け+20、そして園田杯トップメタの重装の心得を持つという頼れすぎる兄貴。実際仮回しをしているときは兄貴ガメて耐久すれば勝てていたので強いカードではあったと思います。





しかしこの園田杯というゲーム、参加者各々が仮回しをしていくうちに悲しいかな、やはり大顔面環境になってしまいました(当たり前)。レオはどうあがいても50受けのため戦士に殴られればアレヨという間に逝ってしまいます。更に言えば1cは20点しかないので序盤の攻撃は基本的全て通ります。兄貴が出るまでにレオが蜂の巣になって「やだ……アタシったら…… ドジっちゃったみたい……」となる可能性が頭から拭いきれませんでした。



普通に顔顔されるのが辛いのもありましたが、更に追い討ちをかけてきたのが3cアルフォンソと3cレーヴァテインでした。



アルフォンソは後攻ガン有利の原因を作ってしまった張本人。後2で突然ハンドから出てきて盤面に居座る姿はアスクの悪魔。喪中なんだからおうちにいろよ...

弓主人公は3ターン目にCCしても基本的に60打点が限界なので、同値ゲームで処理できなかっただけでゲームが終わりかねない。当日処理できなくてゲームが終わった人もいましたね...こいつを対策するためだけに1cオルエンが採用されてるのを見て爆笑してた。




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普通にアルフォンス出せなくなって困った。





レーヴァテインはもう言うことないです。処理できなかったらオワオワリ。アルフォンスが残った後3に出されたらゲームにならねえんだよ!!!!!!実際処理できなくて以下略。俺もやれば良かった(最低)

更に言えば100受けの兄貴を110から殴ってくる最悪の女であり、僕がレオ主人公を気持ちよく使えなない気持ちになったのは完全にこいつのせいです。お前次回は出禁だからな!!!!!!!!!!



そんなわけで、大顔面大会にストレスを抱えながらレオを使うのは辛かったので半ばヤケクソ気味にレオ主人公を諦め、相手が猿なら先に相手の顔殴り倒せばいいじゃんといういつもの猿山チンパンジー思考(思考放棄とも言う)でデッキを組んだ結果が↓です。







酷すぎる

ツイートの通り4-2の3位で終わりました。三連覇ならず......
ちなみに光ってるのは英雄と運び手です。

(デッキの内容を解説するほどの中身が)ないです。迫真英雄14積み部、移動ギミック・回避札大量の裏技。

エリー主人公だと英雄を最大24枚捲れるが流石にそこまで積んだらデッキにならないので半分強で止めました。14枚もあれば機能しそうなもんですが実際には全然うまく英雄捲れず......






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CFヴィオールなどどこにもいない





以下レポです。




○茶緑無クロード(後
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踏み倒しで出撃できるティアマトが光る。クロード自体が移動スキルを持ってるので前衛のレーヴァフォンスティアマトを壁に立てて逃げやすいのがいいですね。

試合はこちらがオーブをバリバリ割る一方対面は横処理に徹して割ってくれずこちらのリソースが枯れる。ショットできるハンドが整うまでだらだらやっていたが、ジリ貧。

デッキが半分以上割れたタイミングでもエリーが全然退避に見えなかったので、オーブに埋まってることを信じて顔面殴って前衛に突っ張る。返しでオーブからエリーを一枚引き当てたので6パン耐えて、その返しに顔殴って勝ち。

初戦ということもあって、お互いにターン開始時の「ラブアローシュート!」を忘れていたのが印象的でした(戒め)。





○白単タクミ(先
(デッキ名:園田顔面海未割り)
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デッキ名が好きすぎる。

タクミは個人的な優勝筆頭候補。撃破すると味方を移動させる2弾1cオボロ、タクミがいるだけで50点のカムイ、顔面割れる2cシャラと序盤から強いカードが揃い踏み。

そして何といっても強いのはやはり園田海未割り。前衛のフォンスレーヴァその他を後衛に押しやれるのでボードをコントロールしやすい。園田杯は真ん中がほぼ射程2の都合上、後衛に下がって殴りたいことも多いがそれをやると相手ターンに前衛に引きずり出されたり、海割りをされて後衛に押し込まれっぱなしになったりするので非常にやり辛い。

試合は開幕、オボロが支援ミスってタクミが下がれない時点で雲行きが怪しかった(諸行無常)。相手の支援ミスに助けられて顔面も横のユニットも守れてしまったので、気の毒だがビートダウン気味の動きに徹して勝ち。





○紫無ヒーニアス(先
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園田杯開催前に「(フォンスレーヴァで)園田杯を破壊する」などと公言し主催の怒りをかった男。

ヒーニアスの効果で回避不可仕込んだり押し込み付与したりして盤面を取るデッキ。いつものフォンスレーヴァに加えて80点の生物兵器ファ、横を移動させた挙げ句パンプするターナを採用し、盤面に残りやすいように羽まみれにしてデッキの支援値を高くしています。

ヒーニアスが盤面コントロールできるので、横に採用するカードを単純なパワカと羽に絞っているその構築スタイルは非常に美しいと思います。僕はレオとエリー(とクレイン)以外の主人公については深く考察していなかったのでヒーニアスも意識の外にいたわけですが、気がついていれば真面目に構築を考えたかもしれません。それくらいポテンシャルの高い主人公だったと思います。

試合はというと、ヒーニアスがハンドからカードを仕込む効果をしているので、殴られているのにあまりリソースが増えないという状況に陥っていました。まあぼくはいつも通り相手が殴ってくれないのでリソースが枯れてましたね...

相手はしばらく3cヒーニアスに乗っており、そのあと4cに乗り直したためハンドのヒーニアスが薄いと判断。自分のハンドに疑似ライブのクロム+1cルキナと1cヴィオールをキープしながら必殺連打できるタイミングを待っていたら、フォンスとヴィオールを引けたので、フォンスは踏み倒しで出して、ルキナの必殺拾って大顔面大会開催して勝ち。園田杯の平和は私が守りました!(KONAMI)





×白赤ヒノカ(後
(デッキ名:ヒノカとカムイのいちゃラブデッキ)
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寝そべりを大会に持ち込んだ園田海未のやべーオタクそのいち。

ヒノカが槍と弓の4c以下を呼べるため、序盤に出したい1cコスト帯を厚くしているデッキ。園田杯のルールに従い1cヒノカは弓のバニラユニットになっています。

CC遅いんだから顔面殴り倒せば行けるっしょw などと思っていたが、序盤小粒のユニットの処理に手こずりオーブをなかなか割れず。ヒノカのCCと後衛を引きこもりを許してしまう。実はぼくのデッキは後衛へのアクセス手段に薄いため後衛に引きこもられるのは非常に困る。実際ヴィオールもノノも引けず、エリーは下がりたいが下がると顔を触れないジレンマに陥ってしまった。横にジェイガンキサラギを出されまくり後手の処理に回っていたが、飛び出してきたジェイガンに神速回避され維持を許した返しに顔面殴られて敗北。お見事でした...



負けた直後は「横触るべきじゃなかった...」などと呆然自失で呟いていましたが、横無視して顔面殴ってたら序盤に顔殴り返されてもっと早いタイミングで逝っていたと思います。ぼくの構築が弱かったです。猛省。





○茶緑黄無クロード(先
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誰も頼んでいないのに会場で園田海未ソロを流し続けてくれていた副主催で園田海未のオタクそのに。ロングヘアーと幼馴染みの関係に弱い(恩を仇で返す)。

ティアマトやフォンスは前述のクロードと同じだが、ぶちかましで相手のフォンスレーヴァを押し込みながら顔を殴れるモウディと押し込んだ相手が上がってこれないように移動を封じる3cヴェロニカの採用、フォンス対策のオルエンや絆から飛び出しながら横を移動できるカリンの採用で異なる。

試合は、序盤は互いに顔を殴りあっていたが、中盤以降互いにオーブを割らず横処理に回って互いにハンドを枯らす最悪のジリ貧トップ解決ゲーに突入してしまう。

相手は無色込みで4色なので、絆を使っていればそのうち色事故を起こして出撃が止まるタイミングがあるだろうと踏んで横処理に徹することを決める。ティアマトやフォンスを踏み倒しで出されてハゲそうだったが、エリーが打点を上げられるのでターン開始時に「ラブアローシュート!」で後衛にエリー下げ→ユニット後衛に出撃でなんとか横処理を遂行。絆の使い道が酷かったがその辺は(ほぼ)単色の強みでなんとか事故らずやれていた。

途中で相手がモウディが支援をミスる。返しの出撃がめちゃくちゃ弱くなったのでこのタイミングで顔面大会を開催。こちらも支援ミスって仕留めきれなかったが、返しの相手の顔面大会でもクロードが支援をミスる。オーブゼロで必殺投げてこなかったので、もう回避もないと判断して横無視して顔殴って勝ち。全試合通して最もぐだった厳しい戦いだった。






×青黄無エレオノーラ(後
(デッキ名:一度も回してないってマジ?)

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プレ園田杯でもレオ主人公で被っていた。

ミラーだがこちらは多色。あとレーヴァテイン対策にCFヴィオールが入っている点で異なる。霧亜採用でヴィオールへアクセスしやすいのも良い。全体的に打点を出せるカードが多く、ぶんまわったときの爆発力は相当なもの。

結果?レーヴァテインとヴェロニカに一回ずつ避けられて必滅二回込み6パン通されて 負 け 。
あ ほ く さ と言いたいところだが、ハナから「レーヴァテイン維持されたら負け」とは思っていたので、それが起こっただけのことであり仕方がない(顔を赤くしながら)。





というわけで、

1位 ヒノカ
2位 タクミ
3位 青無エレオノーラ

で園田杯は幕を閉じました。コミケで景品として買ってきた園田海未のイラスト本(健全本)は無事園田海未のオタクの手にわたりました。景品に薄い本を用意するのは結構楽しいし、僕自身のモチベもあがるので今後も継続してやろうと思います。僕はというと、↑で挙げたレシピの画像に写り混んでいる神田明神破魔矢を頂戴しました。これでコミケまで無病息災だな!!!!(盛大なフラグ)

大会後は最近ハマってる樹ベレスを回したり、令和ニムトで頭を破壊して楽しみました。やはりニムトは疲弊した頭でヤるに限るぜ......(中毒病患者)





最後にデッキの反省として、

・まずレオの構築を諦めたこと
・安易に英雄頼みのチンパンジーデッキにしたこと
・横のユニットの射程、戦闘力を軽視したこと
・リソースを稼ぐカードも軽視したこと

というのが挙げられるでしょうか。次回開催時は以上を踏まえて王者奪回を目指したいと思います。なんて大人げない主催...

参加された皆様、ありがとうございました。






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またよろしくお願いします。

【スクスタ】特技、個性、ひらめきスキルについて

・特技:その部員がノーツを叩いた(アピールした)時に確率で発動する。特技パネルの開放で強化できるが、発動確率そのものは上がらない仕様っぽい。確率自体を上げたいなら特技発動確率アップの部員(UR千歌とか)なりアクセサリーなりを使ってね♪ということらしい


・個性:パッシブスキルはその名の通り、対象に対して常時発動する。ユニット編成で部員を入れ替えたときに微妙にライブパワーが上下することがあるが、恐らくパッシブスキルが影響していると思われる。編成するだけで効果があるため、アピール値が高くない部員でも、パッシブスキルをレベル上げすることで獲得ボルテージの向上に貢献できる

一方でライブスキルは、ライブ時に発動条件を満たした際に発動する。作戦内外であるかは関係なく条件を満たせば確率で発動し、(勿論対象には拠るが)作戦を越えて効果が共有される。パッシブスキルと違ってレベル上げはできない。SR部員のパッシブスキルは対象:自身が多く使いどころが薄いが、ライブスキルには有用なものが多いので育成・編成時の参考にできる(SR歩夢の復活付与など)

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↑分かりにくいが作戦外の穂乃果とルビィのひらめきスキル(ライブスキル)が発動している


・ひらめきスキル:スキルとしての枠組みはライブスキルなので、条件さえ満たせば作戦を問わず発動し、全体共有される。手持ちの部員の特技と個性に合わせて、クリティカル率や特技発動確率を上げていくのが強いんじゃないかなあとなんとなく考えている


・ゲストについて:センターにしている部員が使っている扱いになるため、対象:同作戦のゲストのスキルは、センターが所属する作戦が対象となる(ダブルセンターの場合は左側のセンターが対象?)。対象:同属性のゲストのスキルが参照している属性が、ゲストなのかセンターなのかは分からないが、使うのはまだまだ先のことなので気にしなくていいでしょう
ひらめきスキルはフレンドのみ発動。ライブスキルなので恐らく作戦に拠らず条件さえ満たせば発動かと


なんか間違ってるところあったら教えて下さい

【FE風花雪月】ルナティック攻略日記 5日目【金鹿】

5日目です(震え)



【ルールとか】
・初見金鹿(あまり正気ではない)
・データ引き継ぎなし
・オンライン要素禁止
・全員生存
・金鹿の生徒は全員使う
・特に縛らないもの:天刻の拍動(鼓動ではない)、散策でのアイテム拾得及び売却、武器錬成及び修理、スカウト、課題協力(誅殺はNG)、フリーマップ(武器・クラス経験値は入るので微妙)、ドーピングアイテムの使用



★EP5 黒風の棟(8月)

イクランの討伐に向けて準備。意識しておくべきことは、

・魔物特攻の戦技
・引き寄せ等の移動スキル

を習得できそうなのはどのキャラなのかということ。もしマップ攻略中に習得できそうなら、出撃準備で戦技・スキルの枠を空けておいて覚えたらすぐ使えるようにしておくとマイクランの攻略が楽になると思う

正直クリアしてから日が経ちすぎて何したか忘れました()



★ゴーティエ家督争乱

・ギルベルトはどうしようもない。出撃地点背後からの増援に対して2ターンもたない。それどころ交戦ターンに死ぬ可能性すらある。実際必殺出されて死んだ。二度とクロードにタメ口きくなよ()


・マップ右上の柱を通過すると、2ターンに渡り小部屋から増援が2体湧く。小部屋の前を塞いでもすり抜けて出てくるので迎え撃つしかない。実際すり抜け持ちなので、安易に壁を作るのも無駄(一死)。僕は先生単独で増援ラインを踏んでもらい、小部屋と平行に壁にするユニットを置いて、すり抜けられないように壁の後ろにライブできるユニットを置いて対応しました。追撃されても死なないラファエル最強!


・マップ左側は攻撃21蛇毒アーチャーと攻撃28アーマーの攻撃を耐えられるかが全て。まあ丸腰盾装備まですればなんとかなる。皮の盾装備ラファエル最強!!


・マップ左上にぽつんと立っている敵はスマッシュ持ちなので釣り出す際は注意。スマッシュ耐えられるラファエル!!!

これからは中級職以上の敵を見かけたら戦技持ちかどうか確認しなきゃならない。正直めんどくせー


・マイクランは雑魚だが魔イクランは強敵。とはいえハードの魔物と対処方法は変わらないので、ちゃんと計略が使えれば(当たれば)そんなに困らないかもしれない

注意点としては奥義?発動後は障壁が回復するのでそれを頭に入れておくこと、鬼神の一撃が乗った攻撃は基本的に誰も耐えられないので体力ゲージを2枚割った状態でターンを返さないこと、体力ゲージを割るごとに最大HPが2割くらい増えるので倒しきれるかどうかの計算をすることの三点。最大体力は大体102とかそんなもんだったと思う。

僕は以下のように行動しました


1ターン目:魔イクランを釣り出し、反撃して障壁にヒビを入れる

2ターン目:体力ゲージを一つ割る。このターンは奥義を撃たれるので、耐えられるキャラで計略を使って注意を寄せておく

3ターン目:2つ目の体力ゲージがギリギリ割れない程度まで削る。可能ならこのターンも計略で注意を寄せられるとめちゃくちゃ楽だと思う。僕は玉切れだったので

4ターン目:全員で突撃して倒す。反撃を食らうと追撃されて死ぬキャラばかりなので射程がモノを言う。曲射で障壁を割って戦技やらエンジェルやらをぶちこむ。ここまで最強だったラファエルはどうあがいても追撃されて死んでしまうのであまり活躍できなかった。南無